インドネシアにおける
契約書の言語規制

インドネシアでは、2009年の言語法制定以降、契約書に使用すべき言語を巡る議論が続いています。特に、インドネシア人と外国人との間で締結される契約では重要な論点となっており、2015年の最高裁判決により英語のみの契約が無効とされたことで、実務にも大きな影響が生じました。

本稿では、本規制について制定の経緯とともに概説します。

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